ズル休みで会社・仕事を休んでも罪悪感や後悔は必要ない3つの理由

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ズル休みで会社・仕事を休んでも罪悪感や後悔は必要ない3つの理由

朝、職場に電話をかけズル休みを獲得して喜んだのも束の間、「あーまたズル休みしてしまった、自分はなんて駄目な奴なんだ」なんて落ち込んだりしてはいないでしょうか。

結論から申し上げますと、そんな罪悪感は全く必要ありません。無駄な感情です。せっかくの休みなのですから、皆があくせくと働いているのを尻目に悠々と休日を満喫しましょう。後悔のないように素晴らしい一日にしましょう。

快適なズル休みの手助けができればと思い、本稿を執筆しているというわけです。

 

ズル休みに罪悪感や後悔が不要な3つの理由

1. 悩んでいる時間はもったいない

あなたは仕事に行かないで自由を満喫したいからズル休みをしたはずです。なので、罪悪感にがんじがらめにされて何も手につかずに一日が終わってしまったなんてことは本末転倒なわけです。気分転換をしろ、と強制するのもどうかと思いますので押し付けはしませんが、少なくとも「ズル休みをしてしまった。なんて駄目な奴なんだ」とか「今頃上司は怒っているかな」とか考えるのはよしましょう。

最悪なのは「ズル休みなんてしなければ良かった」と思い悩んでしまうことです。そんな悩みには全く意味がありません。素晴らしい休日を全否定するなど愚かしい行為であると肝に銘じるとともに「ズル休みをするべくしてズル休みをしたのだったからズル休みをして良かった」と思い直して下さい。

ズル休みを高らかに宣言したら責任を持って自由な一日を満喫しましょう。仕事のことなんて全く考える必要はありません。
趣味に没頭するも良し、テレビを眺めているも良し、旅行に出かけるも良し、何もすることが思いつかないのなら寝ていても構わないのです。自由に過ごしましょう。

 

2. ズル休みがバレているかどうかは関係ないこと

ズル休みを脅かす心情の一つとして「ズル休みがバレているのではないか?」という疑念があります。わかります。

電話での上司の対応がそっけなかったとか、「お大事に」の一言もなかったとか、体調不良の演技がきちんとできていただろうかとか、そういった細かい部分が心に引っかかってしまって、特に心配症の人は気が気じゃない一日になってしまいがちです。

これも前項の通りなのですが、悩んで一日を棒に振ることには全く意味がありませんので気にしないことが肝要です。また、バレているかバレていないかは少なくともズル休み中のあなたには関係のないことです。あなたは上長の承認を得て堂々と欠勤しているわけです。バレていようがどうでもいいこと。つまりは、考えても仕方のない、結論の出ないことであると認識しましょう。

電話がかかってくるかもしれないと思うと休日を満喫できないという人は携帯電話をクローゼットの中にでも仕舞って見ないようにしてしまいましょう。仮に職場から電話がかかってきたとしても、こちらは体調不良で休んでいるわけですから出なくても不自然ではありません。夜にでも適当にかけなおしましょう。

翌日出勤することを考えると憂鬱である場合、「自分は本当に立っていられないくらい具合が悪くて休んだのだ。だから責められる理由はない。堂々と出勤しよう」と自己暗示をかけることをおすすめします。いずれ、出勤する時はやってくるもの。堂々と朗らかに出勤するイメージを浮かべるだけで少しは気が楽になります。

 

3. 「社会人失格…?」そんなわけない。気にしなくていい

「ズル休みで欠勤するなんて社会人失格」なんて落ち込む必要は全くありません。

まず、社会人失格なんて言うけれど、社会人とやらに合格したからと言って何のメリットもありません。社会人に合格した暁には昇給されるわけでも、社会的地位が向上するわけでも、この先の人生が平坦になるわけでもない。従って、社会人などというものに失格も合格もないとうことを覚えておきましょう。

社会人失格で何が悪い。望むところだ。

また、社会人失格という状態があるとしても、そういった人は世の中にたくさんいて素知らぬ顔をして働いています。何度教えても何年経っても単純作業さえ覚えられない人。指示されたことを何一つやらないで平気な顔をしている人。皿を一枚洗うのに一時間くらいかかる人。ネギを指差して「このピーマン切ればいいんすか?」と言ってくる人。「メモしろ」と言われて「メモする」とメモする人――。

これを書いている私も過去に二度も無断欠勤による退職を経験し、二年間のニート生活を経て、今は普通に働いています。世の中良く見てみれば私を含めて社会人失格な人だらけです。ので、たった一度や二度のズル休みに罪悪感や後悔を感じて時間を無駄にしてしまうことは不合理でもったいないことであると思うわけです。

   *

あなたはズル休みによって自由を勝ち取ったわけです。悩むことなく素晴らしい一日にしましょう。

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