【連休】診断書を求められない会社・仕事のズル休みの3つの条件とは?

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【連休】診断書を求められない会社・仕事のズル休みの3つの条件とは?

ズル休みにとって最も危険なのはズル休みがバレることです。では、なぜズル休みがバレてしまうかというと会社から「診断書を提出してね」と言われてしまうことが稀にあるからです。

悠々と休んでいたのに診断書を出さなければならぬなど青天の霹靂。藪から棒。寝耳に水。

従って我々は「診断書を提出せよ」と言われないギリギリの聖域でズル休みを満喫する必要があるというわけです。
ズル休みは戦略です。当サイトが規定する「診断書と関わらないためのズル休みの3つの条件」について詳しく見ていきましょう。

 

真面目な勤務態度で過ごす ―来たるべきズル休みのために

会社が「休むなら診断書を提出せよ」と言ってくる理由の一つに「ズル休みを疑っているから」というのがあります。
日頃からあまりにも欠勤が多いとか、社内が忙しい時に限って休むとか、勤務態度が悪いとか、そういった素行を繰り返していると「あいつはズル休みをしているに違いない」と目をつけられるようになってしまいます。
そのズル休みに対する抑止力として「休むなら診断書を提出せよ」と牽制してくるというわけです。

従ってこの場合、本当に診断書を提出して欲しいわけではなくて「そのズル休み、バレてるよ?」と示唆することが目的なわけなのですが、できれば目をつけられずに快適にズル休みをしたいものです。

そのためには普段の勤務態度を極めて真面目にしておくことが要請されます。「あいつがまさかズル休みなんてするわけがない」という印象を確立させておくことによって、いざ来たるズル休みの際に社内を撹乱させ、ズル休みであるにも関わらず心配さえしてもらうことができるというわけです。
具体的には、雑用を積極的に行う、デスクの上を綺麗にしておく、社内の輪を乱さない、いつも朗らかである、などの日常の行為が挙げられます。

勤務態度のよろしくない人は本当に具合が悪くて欠勤しているにも関わらず、陰でズル休みを疑われたりしているのが実情です。
我々が目指すのはその逆であることを覚えておきましょう。

 

労災の要件で休まない

労災に該当する要件で欠勤してしまうことによって会社には報告義務が生じ、手当の支給のために医師の診断書を求められることになってしまいます。

例えば、会社に行きたくないなと思って出勤途中に事故に遭ったことにして休んだ、という事例は意外と多いです。
出勤途中の事故は労災に該当しますので、ほんの出来心でついた「事故に遭って捻挫してしまったので休ませて下さい」という小さな嘘は収集のつかないほど事態を大きくしてしまいます。
具体的には医師の診断書、警察による事故証明書を会社に提出しなければならなくなってしまうというわけです。

従いまして、勤務中はもちろんですが、出勤中や退勤中の怪我を理由にズル休みをすることは避けましょう。

 

4連休以上しない(社保加入の人限定)

社会保険に加入している人においては、傷病によって4日以上連続で欠勤(公休日含む)することによって傷病手当金の支給対象となります。傷病手当金の受給には、申請書への医師の一筆が必要となります。
(傷病手当金は社会保険限定の制度で、国民健康保険は対象外となります。)

従いまして、社保加入の人は病気や怪我などで4連休以上のズル休みをしてしまうことによって、会社の善意によって傷病手当金の申請書に医師の診断を書いてもらい提出するよう求められる可能性があるということです。

ズル休みで4連休以上とはなかなか肝の座った行為であり畏敬の念さえ払いたくなるものですが、これに対する対策としてはおわかりの通り、ズル休みでの連休は3日以内に留めておくことのみが要請されます。

傷病手当金の受給要件における注意点は、公休日を含んで4日以上というところです。すなわち、「土日(公休)月火(欠勤)」の4連休でも支給対象になってしまうというわけです。ということは、一般的なサラリーマンであれば3連休は「火水木」で取得することが賢明であるということになります。

ついついインフルエンザノロウイルスでズル休みをするとなると一週間程度の連休になってしまうわけであり大変に嬉しいことなのですが、会社の善意(おせっかい)によって傷病手当金の受給申請をさせられる可能性も視野に入れておきましょう。

 
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