お金がない!今すぐあなたを救出する究極5つの対処法

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「お金がない」という状況はこの高度に合理化された現代日本においては最大級のピンチです。

例えば『「その日暮らし」の人類学』(小川さやか、光文社新書)においてはアフリカはタンザニアの商人たちがお金のないときには仲間でお互いに都合し合う様が生き生きと描かれていますが、良くも悪くもリスク回避志向・個人主義の傾向にある現在の我が国においては一個人のお金のピンチは「自己責任」の名の下に断罪され得るものです。

 
それでも諦めるにはまだ早い。ピンチはチャンスという言葉もある。私たちには高度に合理化された社会やテクノロジーがついている。絶望する必要なんて全くありません。必要なのはしかるべき知恵と知識です。

本稿においては私が実際に実行したことのある「今すぐお金を手に入れる5つの方法」について下記で紹介していくものです。暗澹たる未来なんてない。さあ、刮目せよ。

 

1. 不用品を買取りに出す

不用品を買い取ってもらうことで元手ゼロ円でお金を手にすることができます。しかも、そもそもの不用品なわけですから部屋が片付くという恩恵にも与ることができ一石二鳥です。不要品の買取には「店舗での買取」と「フリマアプリへの出品」の二種類の手段があります。

1-1. 不用品を買取店舗に持ち込む

メリット
・即日お金を手にすることができる

 
デメリット
・買取価格が安い

 
不要な服や本などを街の中古ショップに持ち込み、簡単な査定の後に買取価格を現金で受け取ることができます。即日でお金を手にすることはかけがえのないメリットですが、いかんせん買取価格が極めて安いことにがっかりしてしまう場合も多いです。捨てるよりはマシという程度の価格を覚悟しておく必要があります。

逆に言えば、全く期待しなければダメージは少ないどころか、思わぬ臨時収入にも思えます。私は某大手中古書店に古本とCDをダンボール一箱分持ち込んだことがあります。1,000円くらいになればいいなと思っていたら、買取価格は約5,000円でした。特にプレミア価格での買取があったわけではなく、一つひとつ(10円、50円など)の積み重ねによって総額でそれだけの金額になっていたのでした。

ただ捨てるのはもったいない。あまり期待しないで持ち込んでみると案外いいことがあるかもしれません。ブランド品であれば専門店に持ち込めばある程度の高単価で買い取ってもらえることが期待できます。

 

1-2. フリマアプリへの出品

メリット
・店舗持ち込みよりは比較的高価な値を付けられる

 
デメリット
・全ての商品に買い手がつくとは限らない

・出品作業、発送作業に手間がかかる

 
メルカリやヤフオクなどに不用品を出品、買い手が付けば自ら商品を発送するという作業が必要になりますが、上述の買取業者のような仲介業者が不在で出品者と購入者が直接取引するというスタイルですので単価が圧倒的に高いのが魅力です。

但し、業者買取については極めて少額のものも含めて原則全てを買い取ってもらえますが、個人でネット上で出品するとなるとすぐに売れなかったり、ずっと買い手がつかないものも出てくる可能性があることには注意が必要です。必ずしも「今すぐにお金を手に入れる」という条件を満たさないことがあるということです。

 
私はかつて大量に所有していたCDを全て処分する際、価値がありそうなものについては買取に出さずに自分で一枚一枚をネットで出品しました。地道で大変な作業で発送作業にも一時は忙殺されましたが、努力の甲斐あって総額10万円を手にすることができました。全てを業者に買い取りに出していたらその半分にもならなかったでしょう。

店舗での買取は「今すぐに確実に少額を手に入れる手段」であり、フリマアプリへの出品は「不確実で手間はかかるが高額を手に入れるポテンシャルのある手段」であると考えましょう。



 

2. 単発バイト

メリット
・最短1日から始められる

・日払いであることが多いので、すぐにお金を手にすることができる

・日雇いなので煩瑣な人間関係に巻き込まれることなく、後腐れもない

 
デメリット
・副業禁止の会社の場合バレる可能性がある

 

すぐにお金を手に入れたい場合の正統な手段が単発バイトでしょう。特に恒久的に収入を増やしたいというよりも「今月だけお金が足りない」「来月の旅行のためにお金を貯めておきたい」という短期的な悩みを解消するためにはうってつけです。

単発バイトの良いところは縛られないところです。働きたい時に働きたいだけ稼げるのが最大の特徴です。逆に、副業としての長期アルバイトは人材不足のためにシフトを多く入れられたり、人間関係が煩わしかったりと余計な悩みを抱えてしまいがちですから、日雇いバイトにおけるその自由度とストレスのなさは特筆すべきものがあります。

 
また、多くの場合は日払いであることも大きな特徴です。私たちは「今すぐにお金が必要」なのであり、そのニーズを完璧に満たす日払いは大変に魅力的です。なにしろ、その日の労働が終わったらその分の対価を即日で貰えるのです。

デメリットとしては副業禁止の会社に勤めている場合、ふとした拍子にバレてしまうことがあることですが、そうそう多いケースではありません。副業の禁止が法律によって定められている国家公務員なら話は別ですが、本業のパフォーマンスを著しく落としでもしない限り自らの生活のために副業をすることは認められてしかるべきであると私は考えます。

 
求人誌や一般的な求人サイトで単発バイトに絞って見つけるのはノイズが多すぎ非効率的です。私たちは単発バイトの情報だけを効率良く収集することによって、自分の条件にあった求人を迅速に見つけることができるからです。

そこで頼りになるのが「ショットワークス“"」です。ショットワークスは単発バイト専門の求人サイトです。つまり、少ない手間で自分の望む求人を見つけることができる上、他の一般的な求人サイトでは見ることのできない仕事の案件も多数掲載されていることは大きなメリットです。

バイト探しは情報戦です。より多くの情報を効率良く制する者が理想の単発バイトを制します。合理的に単発バイトを探すならショットワークス一択であると断言できます。

 
公式サイトはこちら:1日から働ける激短バイト!ショットワークス“"

 

3. クラウドソーシング

メリット
・自宅から一歩も出ずに稼げる

・誰にも会わずに稼げる

・ノルマがないので気が向いた時に仕事ができる

 
デメリット
・単価が安い傾向にある

 

インターネットというフィールドの最大の特徴はマッチングが容易なところです。クラウドソーシングは「仕事を頼みたい人」と「仕事をしたい人」をインターネット上で繋げるものです。

クラウドソーシングで募集されているお仕事はどれも自宅にいながらにして完結するものです。それはつまり自宅で受注し、自宅で実際に仕事をし、自宅でネットを介して納品するという家から一歩も出ることなくお金を稼ぐという奇跡を享受できるものであるということです。

 
私はかつて失業していた時、クラウドソーシング最大手のクラウドワークスで本気を出したらどれだけ稼げるのかを試してみたことがあります。クラウドソーシングで受注できる仕事のスタイルは「プロジェクト型=依頼者と一対一の関係で仕事をこなす」ものと「タスク型=不特定多数に向けて依頼されている仕事をこなす」ものとに大別できますが、私は後者の「タスク型」の仕事をひたすらこなしていきました。主に記事作成の仕事でした。

結果、月収75,000円。

これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれでしょう。時給にすればかなり低いと言わざるを得ないものの、自宅で完結し誰にも縛られずに自由に仕事をしてそれだけの収入になっていると考えれば納得できるものであるかもしれません。人間関係が得意でなく時間で拘束されるのも苦手な私にとっては充分に納得のいくものでした。

 
また、私が取り組んだのはタスク型の記事作成の案件でしたが、もっと単価を高く稼ぎたいなら「プロジェクト型」で仕事を受注する方法があります。これによって例えば、主婦が家事と並行して取り組み月収20万円以上を稼ぐという事例は決して少ないものではありません。

また、プログラミングやコンサルタント、デザインなど専門的で特殊な能力を身に付けている人にとっても単価が上がりやすいです。九州の田舎に住みながらランサーズでプログラマーとしての仕事を受注し、月収100万円以上稼ぐ例もあります。

向き不向きはあるでしょうけれど、まずはやってみることが肝要であると考えます。私は上述の75,000円によって大きく生活が助けられました。

 
公式サイトはこちら:日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

 

4. クレジットカードのキャッシング枠

メリット
・コンビニATMなどで現金による即日融資が可能

 
デメリット
・利息をつけて返済しなければならない

・クレジットカード持っていることが要件となる

 

クレジットカードを持っている人であればキャッシング枠を利用することで即日融資を受けることが可能です。どれくらいの額を借りられるかはそれぞれのクレカの設定次第ですが、申請すれば融資枠を拡大してもらえることがあります。クレジットカードでキャッシングができることは意外と忘れがちなことですが、私たちの日常生活の中で発生する緊急事態において非常に心強い味方です。

 
私はかつて、無職であった際にうっかり手元にお金がなくなってしまったことがありました。お金自体は別の銀行に預けていたのですが、それはメインで使っていない銀行だったもので、その通帳やカードを実家まで取りに行かなければならなかったのでした(親に「お金がないから振り込んでくれ」とは言えなかった。自分のお金なのに、変なプライドが作用していたのでした)。当時、実家とはかなり離れた場所に住んでおり、その交通費と翌日に迫っていた家賃の引き落としのために即日でお金が必要でした。

あーやばいやばい家賃が払えない、と悶絶する中、ふとかつて友人がATMにクレジットカードを挿入してお金を引き出していた光景を思い出しました。もしかしたらあれはキャッシングというやつかもしれない。思い立った私は最寄りのコンビニに赴き、ATMにクレジットカードを挿入、70,000円と希望金額を打ち込むとすぐさまATMから現金が出てきたのでした。

ああ、なんて奇跡。これほど安堵した瞬間は後にも先にもこの時だけです。

家賃引き落とし用の口座に現金を預け入れ、翌日、実家へと旅立ち何食わぬ顔で無事に預金を手元に収めることができたのでした。キャッシングで借りた70,000円は次のクレジットカード支払日に利息分を加算して支払われました。すぐに就職も決まり、それ以降は事なきを得ました。めでたしめでたし。

 
クレジットカード持っていない人はせめて「楽天カード“"」を1枚でいいから手元に収めておくと何かの時に安心です。楽天カードは最も審査が厳しくないカードとも巷で言われていますので、駄目元で申請してみましょう。まさかのときに役に立ちます。

 

5. 即日融資可能なカードローン

メリット
・即日契約、即日融資が可能

・借り入れの後にはコンビニATMで返済が可能

・分割返済も可能

 
デメリット
・利息の高さ(理由は後述)

 
カードローンというとポップでライトな響きがありますが、要するに消費者金融からの借り入れのことです。消費者金融というと何やら物騒な響きがあるように感じられますが、それが誤解であることは強調しておきたい点です。彼らは清廉潔白に金融業を営む一流企業です。本稿においては以降、カードローンとして記述していきます。

カードローンは要するにキャッシングを言い換えたものでもありますから、現在クレジットカードを持っていない(キャッシング枠を使えない)人が今すぐにお金に困っている場合に選び得る最強の手段となります。カードローンという語感から「カードを発行するために時間がかかる」などのイメージがあるかもしれませんが、それも誤解のうちの一つです。

 
カードローンにおけるデメリットは利息の高さであると言えますが、それにはれっきとした合理的な理由があります。巷で言われる「カードローンの利息が高い」というのは、銀行における住宅ローンなどの借り入れに比べて「利息が高い」ということです。しかし、住宅ローンの審査のためには時間がかかり、プライベートものを含むあらゆる情報を精査した上で貸し付けが決定されます。

それに対してカードローンはほぼ無条件で街の至る所にある「自動契約機」によって「即日」での融資が可能です。私たちは「今、とてもお金に困っている」のであり、そのニーズを満たすための企業努力の結果「いつでも・どこでも」融資を受けられる環境が整えられているというわけです。

銀行での融資審査を待っている間に人生が音を立てて崩れつつある人でも、カードローンの企業努力と寛大さの前には救済されます。その「いつでも・どこでも」の代償として、銀行からの融資に比べればやや高めの利息が設定されているというわけです。

 
カードローンにおけるおすすめは「プロミス」です。

 
1. 「30日間無利息サービス」によって、早めの返済なら利息返済が不要になる奇跡。

2. 無人契約機の多さ。お金に困ったときのリスクヘッジになる(ネットでも申し込み可)。

3. SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が経営。三井住友フィナンシャルグループの完全子会社であるという安心・信頼性。

 
カードローンを利用する際の注意事項として「ご利用は計画的に」がありますが、カードローン会社もお金を返してもらえなければ損失を出すことになってしまうわけで、その「ご利用は計画的に」は皮肉でも何でもなく、紛れもない本心です。カードローンは平凡な日常を生きる私たちにとって、もしもの時の大きな味方になります。