吐き気・嘔吐で会社・仕事をズル休みするための5つのポイントとは?

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吐き気・嘔吐で会社・仕事をズル休みするための5つのポイントとは?

吐き気・嘔吐という症状の美徳は、そのインパクトです。

つまり、猛烈に具合が悪いことを瞬時に大々的に伝達することができるのです。
吐き気は理屈ではありません。相手の防衛本能に直接訴えかけ、「こいつはやばい」と揺さぶりをかける事によって休みを取得するチート的な手段です。
チートとはいえ法律違反ではありませんから、気にすることなく発動して構いません。

風邪でのズル休みがピストルだとすれば、吐き気・嘔吐はロケットランチャーとでも言いましょう。
破壊力・インパクトが雲泥の差です。

但し、ロケットランチャーの使用にはかなりの習熟が必要であるように吐き気・嘔吐でのズル休みにもコツがあります。
本稿でしっかりと学習して欠勤という名の強力な兵器を職場に放ちましょう。

 
メリット
・仕事を休まざるを得ないと思わせるほど重篤な症状である

・吐き気があるからと言って実際に嘔吐しなくても良い

・原因は不明のままにしておいても構わない

 
デメリット
・単なる二日酔いと思われる可能性がある

 

吐き気・嘔吐でのズル休み総論5つのポイント

1. 高い緊急性がある ―休まざるを得ない

吐き気・嘔吐という事態は尋常ではありません。
原因については、腐ったものを食べた、食中毒、ストレス、内臓や脳の重病によるものなど様々ありますが、いずれにしても事態が重いことには違いありません。

テレビなどで芸人さんなどが「この番組に出るのに緊張しすぎて朝から吐いている」とコメントするのをよく聞きますが、つまりそれは「吐くほどの緊張=尋常ならざる緊張」というのを表現しているのです。

吐き気・嘔吐は、失神や意識不明の次くらいに緊急性の高い恐るべき症状であることは自明ですから、ズル休みの手段として吐き気・嘔吐を利用することは誠に理に適ったことなのです。

2. 周囲の同情と懸念を利用できる ―オフィスで吐かれては困る・病気をうつされては困る

吐き気の持つ驚異的な効力として吐瀉物が不潔で不快なものであることが挙げられます。

出勤させたはいいがオフィスで吐かれてしまってはたまったものではありません。
職場はまさにロケットランチャーが飛んできたくらいの大パニックとなるでしょう。

それに加え、吐瀉物で病気が感染する可能性があることも強い味方です。
強烈な症状を引き起こすノロウイルスは患者の吐瀉物によって感染することが広く知られましたから、「吐瀉物は危険」という認識が今やきちんと啓蒙されてたように思います。

このようなことから吐き気のある従業員を出社させることには消極的にならざるを得ないというわけです。

3. 演技は不要である ―実際に吐く必要はないお手軽さ

吐き気があるからという理由をでっち上げるからと言って、驚くべきことに実際に吐く必要はありません
風邪を理由にズル休みをする場合には咳など各種症状の演技が要請されますが、吐き気に関しては必ずしも実際に嘔吐することは要請されていません。
むしろ、顰蹙を買う結果となってしまいますから、演技によって嘔吐できる状態であってもやめておいたほうが無難です。

例えば、絶対に今日は早退したいという時には、オフィスで大々的に吐瀉物を撒き散らす代わりに、トイレに10分くらいこもるという戦術が使えます。
早退については詳しくは後述しますが、いずれにしても実際に嘔吐する必要は全くないということです。

4. 原因は不明のままで良い ―具体性の隠匿

全ての吐き気に理由があるわけではありません。むしろ、原因なんてない方が多数派かもしれません。

従って、私たちはズル休みで使用した吐き気・嘔吐の原因までをも無理に作り上げる必要はありません。
「わからない、普段はこんなことないんだけど」とでも言っておけばいいのです。
嘘を付く者は不安を解消するためにやたら饒舌になりがちであり、喋れば喋るほど矛盾点を多く露呈することとなる可能性があります。
ズル休みの最優先事項はバレないことですので、墓穴を掘るような行為は慎みましょう。

「わからない」とか「病院に行ったら疲れが溜まってたんじゃないかってお医者さんが言ってた」とか当たり障りのないことを言っておきましょう。

5. 発熱や腹痛との併用による相乗効果 ―夢のコラボ

単なる吐き気・嘔吐だけでは理由としてちょっと弱いと感じるならば、「吐き気×発熱」や「吐き気×腹痛」で相乗効果を狙いましょう。
血も涙もない鬼上司を相手にする場合には有効な戦略です。

このようにコラボレートすることによって、例えば、「吐き気なんてすぐに収まるだろ、午後には出社しろ」なんておぞましいことを言われた際には「発熱も併発していて、薬を飲んでも治らないどころか吐き出してしまうので無理ぽい」と上手にかわすことができます。

 

吐き気・嘔吐によるズル休みはバレやすいか?

実際に嘔吐する必要はありませんし、「ズル休みだろ。違うならその証拠に今ここで吐いてみろ」なんてことも絶対に言われることはありません。
従って、バレる可能性はかなり低いです。

ただ、ズル休みを取得できる可能性が高いからと言って、頻繁に発動してしまうと疑わしいです。
吐き気・嘔吐によるズル休みは「ここぞ」という時のとっておきのレアカードとして使用するのが良いでしょう。

 

吐き気・嘔吐で仕事をズル休みする際の電話のかけ方

上司や職場に電話をかける際に演技がほぼ必要ないこともメリットの一つです。

ただ、元気いっぱい朗々と明るい声で電話をかけるというのもどうかと思いますし、それでズル休みを疑われてしまったという実例はたくさんあります。
床にうずくまりながら電話で話すと苦しそうな声が出ますので、是非とも活用しましょう

  *

自分「おはようございます。○○です。お忙しいところ失礼致します。実は今朝から吐き気をもよおしていまして。誠に申し訳ないのですが、本日、お休みを頂けますでしょうか」

上司「そうか。何か悪いものでも食べたのかい?」

自分「それが、そういった覚えはないのです。熱もだいぶ上がっている状況です。吐き気が少しでも収まったら病院で診てもらおうと思っているのですが」

上司「わかった。ゆっくり休みなさい。お大事に」

  *

完璧です。
晴れてあなたは休みを取得することができたのでした。

ズル休みで会社や上司への電話の仕方。バレないための5つのポイントとは?

 

吐き気・嘔吐での会社の早退の仕方

欠勤だけでなく早退さえすることのできる働く人の強い味方、それが吐き気です。

先程ちらっとお話しましたが、作戦名は「トイレ大作戦」です。「お手洗い大作戦」でも構いません。

トイレに10分くらいこもった後に険しい表情をして職場に戻る。
ただそれだけです。

大げさなアピールは要りません。
同僚などに「大丈夫?」と聞かれたら、「うん、ちょっと吐き気がして。でももうちょっと頑張ってみる」と健気な姿勢を見せましょう。
間違っても具合が悪いから構ってアピールをする必要はありません。むしろ反感を買う結果となってしまいます。

で、トイレへの入出を何回かさり気なく繰り返した後、上長にこちらから「吐き気がすごくてつらいので早退させてください」と申し上げるだけです。

上長から「大丈夫かい? 体調悪いの?」と気付かれるのを待つ、という手もありますが当サイト「ズル休みドットコム」としては、自分から「早退させて下さい」と伝えることを推奨しています。
様々にその理由はありますが、一番は「帰る時間を自分でコントロールできる」点が魅力であるからです。

ズル休みは受け身ではなく、積極性が肝要です。
こちらから先制攻撃をする心持ちで挑みましょう。

 

吐き気・嘔吐でズル休みした翌日の出社の仕方

私たちが狙うのは「なんだかわからないけど吐き気がして、一日休んだらよくわからないままにほぼ治った」という状況です。

従って、ズル休みした翌日の出社の際には何も用意する必要はありません。
当たり前のように出勤すればいいだけなのです。

ズル休みの翌日はなかなか出社するのが気が重いかもしれませんが、堂々と出勤することが最大のコツです。
自信なさげに「ズル休みがバレてませんように」なんて思いながら出勤することは、むしろ怪しまれる可能性を増幅させてしまうこととなります。

「昨日休みましたけど何か?」という感じで堂々と、そして朗々と職場に挨拶をしましょう。
そして、上司や同僚に「急な欠勤でご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と一通りお詫びをした後は、自分の仕事をしていればいいのです。

気に病む必要はどこにもありませんから、勇気を持って出社しましょう。堂々としていれば悪いことは何も起こりません。

会社をズル休みした翌日、完璧な出社の仕方たった一つのコツとは?

 

吐き気・嘔吐で連休は可能か

吐き気・嘔吐は瞬発力の症状と言われます。
すなわち、一日だけ休むにはもってこいのズル休みの理由なのですが、連休には向いていないと言わざるを得ません。

二日間も吐き気が止まらないというのはかなりの緊急事態であり、何か重篤な病気であるに違いありません。
それは「ちょっとズル休みをする」という範疇を逸脱し、別の病名を付されるに相応しい状況となってしまいます。

ズル休みはカジュアルになされればなされるほど良いと考えます。
欠勤したけれどそのことについてはすぐに皆忘れてしまうくらいの休み方がちょうどいいです。

吐き気による連休はカジュアルというよりもシリアスであり「二日間吐き気が止まらないって、おいおい大丈夫かよ。今頃入院でもしてるんじゃないか」と過剰に心配をかけ、上司や同僚の記憶に鮮烈に焼き付けられてしまう可能性が高まります。

次にまたカジュアルにズル休みをする際の障壁にもなりかねませんので、できれば吐き気による連休はやめておいたほうが無難です。

ただ「吐き気は治まったけど熱が下がらない」という使い方ならイケるでしょう。

 

その他の注意点

飲み会の次の日に吐き気で休むとなると、それはどう考えても二日酔い以外の何物でもありません。
社内の飲み会であれば条件は皆同じですので、「あいつだけ休みやがって」と調和を乱す可能性があります。

飲み会とは全く関係ない時に不意打ちのように休むのがコツです。

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