確実に欠勤する!事前に連絡して仕事を休む5つの言い訳

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確実に欠勤する!事前に連絡して仕事を休む5つの言い訳

欠勤を事前に申請しておくことは、従業員と会社側双方にとって良い結果をもたらします。休む側にとっては確実に休むことができる上に休みの日の計画を事前に立てることも可能になります。もちろん欠勤当日は朝に気を重くして「休みます」なんて連絡をする必要はありません。会社側にとっても、急に休まれるよりは事前にわかっていたほうがいいわけで仕事の段取りを組みやすくなります。

そして何より「あいつはいつも急に休みやがる」という誹りを受けずに済むどころか、きちんと事前にホウレンソウをしてくれる誠実で計画性のある人物だという印象を植え付けることさえできます。計画的ズル休みをしたにも関わらず評価が少し上がるという奇跡さえ体験できるかもしれません。

さあ、仕事は休むに限る。「事前に連絡して仕事を休む5つの言い訳」を見ていきましょう。

1. 仮病 ―前日の夜に連絡する

病欠の事前連絡は殆どが当日の朝に行われるものですが、前倒しして前日の夜に行うという方法もあります。上司がまだ起きているであろう時間を狙って「すいません、いま熱が38℃出てしまっていて、明日は病院に行くのも兼ねて休ませてもらいたいのですが」という具合です。

これには3つのメリットがあります。

 
1. 前日の時点で休みが確定するので、当日に休もうかどうか悩む必要がない。
2. 欠勤当日はゆっくり寝ていられる。アラームを止めて寝ていても構わない。
3. 会社にとっても欠勤を事前に知ることができて、何らかの対応を図る余裕がある。

 
但し、上司によっては「明日になったら治っているかもしれないから朝にもう一度連絡をよこせ」と言われる可能性もあるので鉄壁な戦略とは言えないかもしれませんが、そう言われたら翌日の朝に電話を掛け直して「やっぱり体調が悪い。なんなら悪化している」ことを伝えれば大丈夫です。前日にジャブを放っているので、気を重くすることなく連絡ができるでしょう。

 

2. 結婚式に出席する ―鉄板中の鉄板

友人や親戚の架空の結婚式に出席するので休むという鉄板の戦略です。これには3つのメリットがあります。

 
1. 冠婚葬祭なので休みを取得しやすい。
2. 数ヶ月前から欠勤を申請しておくことになるので、旅行などの計画が立てやすい。
3. 「証拠を見せろ」などと会社側から言われることはおそらくない。

 
人によっては「1ヶ月で3件の結婚式に呼ばれた」なんてことはザラにあるでしょうから、余程のことがない限り嘘だと疑われることも少なく、リスクは低めです。平日に結婚式を挙げる人もいますから土日祝日以外を休んだとしても不自然ではありません。

あとは当日、職場の人間に見つからないように周到に過ごすことです。自宅にこもっているか、旅行に出かけてしまうのがいいでしょう。

 

3. 平日にしかできない用事 ―免許の更新、役所に行く

カレンダー通りの勤務体制となっている職場では、平日にしかできない所用をでっちあげることで悠々と欠勤することができます。欠勤とはいかなくても、半休くらいは取得できるでしょう。

 
・各種免許証の更新
・役所に行く用事がある
・銀行に行く用事がある
・PTAの集まりがある
・病院で検査をしてもらう、など

 
注意点としては「本当に休まなくてはならないのか」と念を押された時にすらすらと回答できるようにしておくことです。「どうしてもその日でなくてはならない」「どうしても行かなくてはならない」という鉄壁の理由を用意しておきましょう。

また、都道府県によっては運転免許証の更新は警察署で可能であったり、運転免許センターが祝日なら空いているというところもあるかもしれませんので、「警察署でやってもらえ」「あ、そっか」とならないためにしっかりと下調べをしておくことが肝要です。

 

4. 緊急性の高い所用をでっちあげる ―想像力は無限大

来客と言っても友人や親戚である必要はありません。もちろん、「田舎から両親が来る」という理由で休むことも寛容な職場であれば可能ではありますが、もっと緊急性の高い言い訳を捻り出すことで確実に休みましょう。

 
・ガスの点検が来る
・鍵をなくしてしまったので鍵の交換が来る
・家具などの搬入
・保険屋の説明を聞く
・事故の目撃者になってしまったので警察に話しに行く、など

 
これについても考えれば考えるほど多種多様な言い訳が思いつきます。重要なのは「緊急性の高さ」と「突拍子のなさ」の絶妙なバランスです。例えば、遅刻の言い訳においては「お年寄りを助けていた」などのベタな言い訳は嘘だとバレやすいし、「火星人に誘拐されていた」というあまりにも非現実的な言い訳も嘘であると見抜かれます。

そういう意味では上記の「鍵をなくしてしまったので鍵の交換が来る」は「緊急性の高さ」と「突拍子のなさ」のバランスがちょうどよく、上司も「ああ、わかった」と言わざるを得ないでしょう。「ついでに、今まで行けなかったので役所にも行ってくる」とでも付け加えれば丸一日の休みを確保できるはずです。

 

5. 有給休暇 ―恐れずに申請してみよう

周知の通り有給休暇の取得に際しては、休む理由を会社に申告する必要は全くありません。単純化すれば、

 
従業員「有給ください」
会社「あいよ」

 
手続きはたったこれだけです。有給休暇は全ての働く人(パート、アルバイト含む)に認められた歴然たる権利です。会社に有給休暇制度があるかどうかは関係ありません。法律によって、全ての働く人には有給休暇を取得する権利があるし、会社は有給休暇を取得させなければならない、と定められているからです。

コンプライアンスや働き方改革などが話題になり働く人に追い風の昨今ですから、気軽に有給休暇を申請してみることをおすすめします。断られたらそれはその時に考えましょう。